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【続・家の相続】預金通帳を代理人に開示する必要がある問題

以前、家の相続についての話を書きました。てとてです。

👆これは現在進行形のお話。今日は、この話の続きです。

夫を自死により亡くし、夫の名義の家の相続を進めている最中です。家族構成は…

テトテ
テトテ

妻・てとて

はなちゃん
はなちゃん

長女・はなちゃん

ジョルジュ
ジョルジュ

弟・ジョルジュ

の3人。

【続・家の相続】預金通帳を代理人に開示する必要がある問題

相続手続きのイメージ
出典・pixabay

同居している義父の提案で家の登記を「夫の名義→私の名義」への変更をするため、司法書士さんへ依頼をしておりました。

夫が亡くなった際に、遺言書などもないため「法定相続分どおり」でいくと

  • 私が2分の1
  • 残り2分の1を子供が均等割り

のため。子供たちにも持分があります。

そのため。

私だけの名義に変えたい!となると「遺産分割協議」というものをしないといけないのですが…子供がまだ未成年。

未成年は、法的な手続きをとることが出来ないため「特別代理人」を立てる必要がありました。

特別代理人を親族に頼むと?

特別代理人を選任する場合、どうしても財産を明確にする必要があります

実際に、同居の義父と夫の兄妹へ、特別代理人を依頼している状態で、候補者となっていただいているのですが…。

💡被相続人の通帳コピー(または、死亡日の残高証明書)を提出。

財産を隠しちゃいけませんから、通帳が複数ある場合は、全て提出が必要です。それを、特別代理人の人も確認をするわけで…。

候補者に財産を知られてしまう問題が浮上

テトテ
テトテ

なんかヤダ

隠すほどの財産が無いとしても。お金を「持ってるな~!」と思われるのも「これしかないの?」と思われるのも、気持ちが良いものではありません(私はね💦)

しかたがないけど、気まずいなぁ!

というのが、正直なところ(;´・ω・)

法定相続で登記を検討

  • 私が2分の1
  • 残り2分の1を子供で均等割り

家屋の共有状態になりますが、これで進めようか検討中です。

なぜなら、遺産分割協議をしなくても登記ができるから。

財産を明かさなくて済むから(笑)

娘のはなちゃんと息子のジョルジュに説明をしてからになりますが、この方法で行く方向にしたいです。

お金の話は気持ちがよくない

死別したあと。

死亡保険金だの、遺族年金だの。

そういうもの以外でも、お金の話がいっぱいあったと思います。

実際に私は、義父に死亡保険金を確認されて、金額を親族に伝えられてしまいましたし(そういうの、言わないでよ~)お金が入ってきて良かったね、という言葉にも傷つきました。

お金も大事なのは重々わかる。(お義父さんは、遺された私たちの生活が心配すぎて、金額を知りたかったのだと思うし。)

でもね。

生きていてほしかったです。

帰ってきて欲しいんです。

一線なんて超えないで、踏みとどまって、家族のもとへ戻ってきてほしかったです。

ずーっと夫が働けなくて、生活が苦しくなろうとも。一緒に生きていきたかったです。

だからというわけではないけれど。

お金の話は楽しくない💦

ちっとも楽しくないんだな。

プロに相談して良かった!

清々しいイメージ
出典・pixabay

今回。

司法書士さんに依頼してよかったと思っています。

財産を明かすことに抵抗がある旨をつたえたところ、遺産分割協議をしないで法定相続で登記をすることを提案してくださいました。

自分では、どういう方法があるか?メリット・デメリットはなにか?

知識が全くないため、モチはモチ屋じゃないけれど(笑)

プロの力はやっぱり偉大だなと感謝です。

早く終わらそう、相続。

で。

悩みの種をひとつ減らしたいです(‘◇’)ゞ

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