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【愛読中】続・多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

落ち着いてきた今だから言えます。

ちょっと前。

テトテ
テトテ

一晩、家に帰りませんでした…

車の後ろの椅子を倒し、毛布や枕を敷き詰める。水や食料を少し買い置き。一晩、車中泊的な事をしてしまいました。

「死にたい」

「生きていけない」

その一心でした。頭ではもちろん、死ぬわけにはいかないと思っていたので。もちろん生きるために、色々な思考で乗り切ろうとしていたものの

  • 食事を色々作れなくて申し訳なさすぎる
  • 泣きやめなくて暗い自分で申し訳なさすぎる
  • こんなダメな親である存在で申し訳なさすぎる

とにもかくにも「もうしわけない」

こればっかり考えて、苦しかった夜。

TSUTAYAで出会った本たち(4冊購入)のうち。

1番はじめに読み切って、枕もとに置き続けている愛読中の一冊をご紹介。

【愛読中】続・多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

車にはバッチリ「お家に帰らない準備」を整えたものの…車に引きこもったら、すぐさま思考の負のループ(暗くなって、より落ち込んでしまう)現象が起こることが予想され…。

どうせなら引きこもる前に、TSUTAYAで心が軽くなる本・良い考え方ができるヒントになる本を探そう。

多少お金がかかっても、これで生き延びれる可能性があがるならば、何冊でも購入してやる!

と、妙にその点においては執着しておりました。

鬱なのか?躁なのか?

生きたいのか?死にたいのか?

まったくもって説明できない精神状態。

でも、本を買ってみて良かった。

なぜなら。他人の意見に共感や納得をすることによって、自分を許せる部分に気付かせてもらえたからです。

気楽に読める漫画タイプ

この本の出版社は「本を読まない人のための出版社」として有名な(?)サンクチュアリ出版より出版されている書籍です。

心がしんどい今。

ガッツリの活字などは、正直読む気がありません(;^ω^)

読める気も全くしません。

そんな今。しかも、家に帰れないくらい心が追い詰められている状態の私に。漫画のテイストで、心にたくさんの「許しのようなもの」をくれる、この本は生きるためのサプリメントのようでした。

家出中・車内で読みました

参考までに目次ページを撮影
エリザベス
エリザベス

車に、エリザベスも連れてかれたでチュ…

テトテ
テトテ

ごめん。ひとりぼっちは耐えられないから、タコも連れてきた。

👆こちらは前作。

本来は1巻を買ってから2巻を読むんでしょうが…。TSUTAYAで2冊を比べたところ、2巻(孤独も悪くない編)のほうが、私にとって必要な書籍であると判断。

  • 孤独である不安。
  • 将来に対する不安。

そういうものに対するページが豊富にあったからね。

本の中の白いネコさんが天使

この作品の中では、白いネコさんが救いの手を差し伸べてくれます。

白いネコさんは、他のネコさんが苦しんでいたり、悩んでいたりすると。

そっと、心が軽くなるようなひとことをかけてくれます。

「こうなのだ」「こうするべき」のようなスタンスではなく、こういう考え方もいいんじゃないくらいの。

フッと選択肢を増やしてくれるような声掛けの仕方で、他のネコさんや読者を救ってくれます。

私も救われました(‘◇’)ゞ

ねこさん、ありがとう。

いや、作者のJamさん、ありがとうございます。

そして、その本をこの世に出版してくださったサンクチュアリ出版さんにも感謝です。

この本ね。

しんどいな、どうしようもないな。

という時に、手に取ってみてください。

私は枕もとにずっと置いておいてあります。

もしかしたら、図書館とかにもあるかもしれません。

是非、見つけたらお手に取ってみてくださいませ。

TSUTAYAで他にも買った、残りの4冊。

読めるのは、もうすこし後かな(;´・ω・)

活字を追うのに、時間がかかってしまう感じです。

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