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【にんべんの白だしのみで】玉ねぎを丸ごと煮ようじゃないか!

このブログで、どんだけ白だし使ってるねん。という気がしてきました、てとてです。

テトテ
テトテ

すんません。白だし、1リットルなんで、頑張って使わせてください。

調味料も、それなりに早く使い切ることが重要だと思っている、飲食店キッチンスタッフでもある私。結局のところ、白だしってなんでも使えるね☆ということで、いつも普通のにんべんのめんつゆで作っていた、玉ねぎの丸ごと煮を白だしのみで作ってみました。

これ。夏場は、冷やしたものを食べる。冬場は、あつあつの状態を食べる。

どちらも最強に美味しい、我が家の喜ばれるおかずの堂々3位!くらいなので、わりとおすすめです。

はなちゃん
はなちゃん

ママ。そういう表現、雑だよね。

【にんべんの白だしのみで】玉ねぎを丸ごと煮ようじゃないか!

たまねぎゴロゴロ
アグレッシブな玉ねぎたち

💡用意するもの

  • たまねぎ 食べたい数
  • 鳥の胸ひき肉(小パック)
  • にんべんの白だし

※お好みで、千切り生姜などいれると良いです。

手順も何もない感じですが…最終的に「なぜか繊細な料理に仕上がる」この料理。

夏は、煮る時間だけがネックです。扇風機かけて頑張ってください!

※圧力鍋推奨。

玉ねぎの皮をむいて洗おう

洗ってつるんつるんの玉ねぎ&ひき肉小パック

玉ねぎの大きさにばらつきがありますが、上下部分が切り落とされておりますから、味もしっかりしみこみますし、加熱時間をずらして投入する必要もありません。

なにも気にせず、作り出しましょう。

圧力鍋の中で、ひき肉を炒める

冷凍庫から千切り生姜を、投げ込みました

鍋に、ほんの少しのサラダ油をいれます。弱火で鳥の胸ひき肉がポロポロしてくるまで、火をかけてください。

※脂の少ない鳥の胸ひき肉を使うと、煮汁が澄んで美しく仕上がります。冷やして召し上がる場合、動物性脂肪は固まってしまう点も考慮して、鶏むねひき肉を推奨。温かい状態で召し上がる場合は、お好みのひき肉で構いません。

水をどぼどぼ&玉ねぎをドボン

アクはとりましょう~

ここまで来たら、完成と言っても過言ではありません。

火にかけて、かるく沸騰が始まったらアクを取りのぞいてください。その後、白だしを少しずつ加えて「少し薄めかもしれないけど、美味しいスープ」という味の濃さになったら、調味完了。

そのまま、コトコト煮込んでください。

※私は圧力鍋にて、15分煮ました。

完成!夏なので冷やして食べました

にんべんの白だしのみで味をつけた、玉ねぎの丸ごと煮
箸がスッと通ります!

キャー!とっても美味しいわ。玉ねぎ様、流石~!

くらい、玉ねぎを褒めたたえてあげたい料理です。

丸ごとの玉ねぎがスッと箸を通る感覚も良いですし、口の中で玉ねぎがほどけていく食感も繊細で美味しいです。

大した手順も何もないのに、繊細。

小鉢に盛り付けて、木の芽などを上に飾れば、ちょっとよそ行きの料理に変身です。まぁ、大皿にどかんと盛り付けちゃいますけどね。

味的に、夏は白だし、冬はめんつゆ。と分けて作ってもいいなぁ。白だしの玉ねぎ丸ごと煮は、夏に特化した味だと思った、今日この頃。

それにしても。ちょっと乱用しすぎて、我が家の夏の味が「にんべんの白だし」ばっかりになってきました。

次は、辛い味噌。たべたいなぁ。

テトテ
テトテ

今日も、ごちそうさまでした!

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