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【2022年4月・年金手帳廃止】子供は手帳世代じゃないって事

2022年4月より、年金手帳が廃止されます。

国民年金や厚生年金に加入している人に交付される「年金手帳」。この年金手帳が、2022年4月に廃止されることになりました。2020年6月に関連法案が成立したためです。

引用元・AllAboutニュースより

廃止されたあとは「基礎年金番号通知書」が送付されてくる予定だそうで…。

とにもかくにも。自死遺族となった私が、この話で思い浮かんだことはただひとつ。

テトテ
テトテ

子供たちは手帳をもらうハズではなかったのかぁ。

という気持ち。

我が家では「夫に亡くなられた奥さんが遺族年金を受け取る」かたちで、子供にも年金手帳が発行されて送られてきました。

この手帳。早くに親を亡くした証みたいに勝手に感じてしまい…。ちょっとだけ、ガビーン

エリザベス
エリザベス

ガビーン!!

💡ガビーンとは…ダメージを受けてショックを受けたことの表現。

【2022年4月・年金手帳廃止】子供は手帳世代じゃないって事

年金手帳(私物画像)
オレンジは夫の…あとは私と子供たちの年金手帳。

しみじみ、家族4人分の年金手帳を並べてみました

わーい、家族勢ぞろい!

…なんてね( ;∀;)

ふざけてみたら、自分自身にダメージ。再びガビーンです。

年金手帳のほうが「丈夫そう」よね

勝手な予想なのですが、2022年4月以降に送られてくるようになる「基礎年金番号通知書」は、現在使われている年金手帳よりも簡易的なものなのだろうなと思っています。

年金手帳は造りがしっかりしています。色も目立つぶん、管理がしやすくて安心感があります。

なんでもデジタル化・カード化されている現在。超アナログの手帳スタイルで現存していた年金手帳。

個人的には、表紙の手触りなどを含めて、私は気に入っております。

パパス
パパス

年金手帳を気に入っている…だと?

テトテ
テトテ

…触り心地がいいよ。

受け取るはずじゃなかった感

そんな丈夫そうな年金手帳。

我が家の子供たちも、両親が元気に生きていればもらう事のなかったものです。

子供たちが、この先の人生で同年代の人と「年金手帳をさ~」などと雑談をしたときに「えっ?年金手帳ってなに?」というズレを感じてしまったらどうしよう。

逆に 「基礎年金番号通知書ってなに?」とカルチャーショックを受けたらどうしよう…。

ジョルジュ
ジョルジュ

多分そんな会話は、滅多にないと思いますよ。

だよね。

便利になってほしいマイナンバーカード

2015年から開始されているマイナンバーカード。

マイナンバーカードがあれば色々便利…!に思えるのは、まだ先なのかしら。

少なくとも、人がひとり亡くなった時の各種手続きの際に「マイナンバーのおかげで、これはラクに手続き出来たわぁ」と実感できたことはありませんでした(;´・ω・)

どこの窓口へ行っても、何枚も何枚も、亡くなった人の名前と、亡くなった日時と…。死体検案書も何部コピーを渡したのだろう。

戸籍謄本も何部も何部も取得し…(なんなら、出生から婚姻までの部分も必要だということで、夫の産まれた自治体へ戸籍謄本を送ってもらったりしましたよ…。郵便小為替を買うやつ。)

もうちょっとね。

マイナンバーカードが便利になってほしいと同時に、紙の提出書類で省ける部分があれば簡略化してもらいたいと思ってしまいます。

テトテ
テトテ

ま。終わったから、良いんだけどね。

パパス
パパス

大変なことを残してしまいました…。

…と。空で、申し訳ないな…早まったな…と、夫が後悔していそうな気がしてきました。

会いたいな。

なんで死んじゃったんだろう。

よく分からないけれど、会いたい。

秋の朝顔
今朝見つけた朝顔。

朝、ジョギングした帰り道。

朝顔が頑張って咲いておりました。

少し、朝顔からパワーをもらえました。

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