スポンサーリンク

働きたくない!仕事に行きたくない!そんなときに考えたいこと

このページに辿り着いた時点で、あなたがすでに頑張りすぎているうえで、どうにか会社に通い続けている人かもしれない…と心配になってしまいます。こんにちは、てとてです。

あんまり頑張りすぎると、逃げる体力を失ってしまいますので。このページを読んでいる時点で、とりあえず何かの対策をとることを一緒に考えていきたい次第です。

そうは言いながら、新しく正社員の職について1週間経過。もうそろそろ、前の職場とのダブルワークがはじまるよ!な、私。働きアリ生活はじまります…☆

働きたくありません(/・ω・)/

💡生きていくためのお金を稼ぐために働く必要があるものの。働くことで生きていけなくなったら本末転倒です。働きたくないなと思った時点でペースダウンを考えましょう。

そのほうが、なんとなく生き延びていけます

働きたくない!仕事に行きたくない!そんなときに考えたいこと

働きたくない!仕事に行きたくない!そんなときに考えたいこと
出典・pixabay

まず、働きたくない原因があるかどうか?ある場合は、それは何か?を考えましょう。

  1. 労働時間、拘束時間が長すぎる
  2. 休日が少なすぎる
  3. 給料が少なすぎる
  4. 人間関係がつらすぎる
  5. 根本的に向いていない職業だと判明

労働時間が長すぎる&休日が少なすぎる

💡実際の労働量に見合った対価(お給料)がもらえていない場合。普通に暮らしていけないよ、という金額しかもらえない場合。

心身を壊してまで働く意義があるのかどうか?

真っ先に考えてみましょう。

てっとり早く、あなたのお持ちの給料明細を時給換算してみてください。(総支給額でね)

フリーターで雇用保険に入ったパターンのほうがいいかも??というゾーンであれば、我慢しないで退職を検討してもいいと思います。

みなし残業が多すぎて、残業手当がつかないブラックな会社も存在しています。「正社員なんだし仕方ないよね」と思っている人は要注意です。

まともな会社は、正社員だからという理由でブラックな酷使の仕方をしたりしません

人間関係が辛すぎる場合

  • 職場全体がダメ→すぐに転職したほうがいい
  • 上司がいやだ→上司が異動する可能性がないなら転職を視野に入れてもいい
  • 同僚がいやだ→いかに接触を減らすことができるか?やりすごせるか検討

もちろん。あなた自身が、毎日ミスをしまくりで、注意されても改善させていない。チームワークを乱している側であれば、まずは自分の努力が最優先課題となります。

そうじゃない場合…まわりの人間は変わらないことを前提で考えましょう。

実際。前の職場で、部下の性格を否定するタイプの上司が異動してきたときに、数々の主要スタッフが辞めていきました。体感的に、真面目でまともな人から病んでいきました。離脱率が高すぎて、残ったスタッフの負担も大きく苦しかったです。

その時は、私は短時間のスタッフだったため、多少病んだものの「おそらく会社のスパン的に数年で異動になるだろう」という見通しで、異動までは心を無にやりすごしました。

※実際に異動しました(/・ω・)/

その時退職していったスタッフも、転職先で「ホワイトだわ~」なんてメンタルが生き返っている人もいるので、職場環境はある程度「運」もアリです。

根本的に向いていない仕事だと判明

あぁ。私、接客ムリだわ。

みたいな場合ですね。

部署の変更などが望めない場合は、さっさと違う職業に飛び込んでしまった方がいいと思います。

人生経験も豊かになります(*’ω’*)

この場合、休日がしっかりあるようならば、在職中のうちに転職サイトなどでいろんな職種の求人や仕事内容などを調べられるといいですね。

これいいな。と思った職業のあたりがついたら、その職業の辛いところ、楽しいところ、あるある。などについてもGoogleさんに検索をかけると、実際にその職業の人の声を拾うことが可能です。

自らのジョブチェンジをしっかり時間をかけて、安全にサクセスしてください。

理由は無いけど漠然とはたらきたくない

わりと当たり前な気持ちだと思います(*’ω’*)

※働きたくないし、ねこになりたい、とか良く思ってますもん私。

💡この気持ちには重さがあるので…

  • 一時的に疲れがたまっていて、働きたくなくなっている場合
  • 猛烈に働きたくなくて会社に行くことが苦痛な精神状態な場合

「根本的に、心の底から会社へ向かうことを拒否している」場合はドクターストップならぬ、素人ストップをかけるレベルです。(いやですね。素人からストップされるのって。)

理由を説明できないくらいに、心身がすり減っている場合、雇用保険で休める期間と、ある程度の期間を過ごせる貯金があるかを考慮の上で、退職してもいいのかもなと思います。

人生長いので、疲れたら休みましょう

この20年間でサラリーマンの平均賃金が下がり続けているのは先進国ではほぼ日本のみ。

わーお、ビックリ。貧困が進んできています。

これからも日本で頑張るのなら、現状よりいい職場を探しましょう。心身がすり減らない職場に移りましょう。人生の大部分は仕事です。

ぼちぼちで生きていかないと、人生100年時代…息切れしちゃいますからね(*’ω’*)

タイトルとURLをコピーしました