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【10年後に食える仕事・食えない仕事】自分の仕事は消えるのか?

職場でコロナワクチンを接種いたしまして、家でおとなしくしていた私。図書館で気になる本を借りておいたので、読書がはかどる1日でした。

今回1番気になった本。

「10年後に食える仕事 食えない仕事」

えぇっ。事務のお仕事に転職したばかりだけれど…これからの私のお仕事、だいじょうぶかしら?

【10年後に食える仕事・食えない仕事】自分の仕事は消えるのか?

【10年後に食える仕事・食えない仕事】自分の仕事は消えるのか?
借りてきた本を撮影
  • 自分のお仕事は、無くならないかしら?
  • AI技術の浸透によって、失われる職業はなんだろう?

こう心配しているかたも多いと思います。私もその一人。

いやだわ!就いたばかりのお仕事で、未来のお仕事がなくなる可能性だなんて…!

※ちなみに、私の現在のお仕事である「事務職」はすべての労働者の中の5人に1人の割合を占めているそうです…この書籍内では、AIの影響をとても受ける職種群にはいっていました。

読んでわかった、多分きえない仕事

職種の名前が多すぎるので、詳細が気になる方は本書をご一読くださいませ…との前置きをしつつ。

  • 人からの信頼が必要な職業
  • あたらしいことを創りあげる職業
  • 人を助け気づかう職業
  • 機械にはできない器用な技術を要する職業
  • 物理的に人のパワーが必要な職業

この5つは、人間の強みですよ!のこりますよー!というのが、ざっくりした内容でした。

そのほかにも「AI導入コストと、人件費のバランスが合わない仕事」「コストカットの必要性がない業界」は、しばらくのあいだは人間のままだろうなぁという感じです。

AIでお仕事が効率的になるのは大歓迎!

事務のお仕事をしていて「これって効率悪いなぁ」と感じることもあります。どうにかソフト管理で出来たらいいなという部分が導入されたら、別の業務をこなす時間の確保ができたり、残業がなくなったり、休日が増えたりしたら嬉しいものです。

あっ、お給料も減るなんていうのは嫌ですね(笑)

暮らしていけないお給料の仕事じゃあ働けません。

心配したけれど、心配をやめました

心配したけれど、心配をやめました
出典・pixabay
テトテ
テトテ

タイトルを見て不安になって、仕事の心配をして良かったです。

読み終わったおかげで、心配しおわりました。

心配していても、実際はどのお仕事がなくなるかは分からない世の中。

いざお仕事が無くなったときに転職しよう、と思いました。

10年間ファミレスで働いていた私が、突然事務のお仕事に就けたんですもの。いつか、お仕事が無くなった時には、お掃除でもなんでも、探せばあるはず。

なんでも色々な知識をつけて、資格を取得して…将来に備えて…というのももちろん大切なことですが。

今が1番大切な時間

今日と、明日と、明後日と。目の前のお仕事や、目の前の日々が1番大切なんだよ。ということも忘れずに暮らしていきたいです。

10年後を心配しすぎる前に

来年のことを言えば鬼が笑う…としたら、10年後なんて、鬼が大笑いしちゃうんだろうなぁと。

どうしても、メディアだと不安をあおる記事が多くて心配になることも多いですけれど。

たとえ自分のお仕事が減ってしまうとしても…AIは敵でも何でもありません。

  • 世の中を効率よくしてくれるんだね。
  • 便利にしてくれてみんながハッピーだね。

こんなふうに、良いイメージで新技術をむかえていきたいです。

勉強をして、AIという凄い技術を創ってくださった人たちに、とにかく感謝をして過ごしていきたいです。いつだって世の中は移り変わって進んでいきます。

時代に流されたら、泳いでやればいいじゃない。

ココロと体を大事にして生きている限り、どんな世の中になっても、私は泳げる!

そう信じております。まぁ、これも、鬼が笑いますかね(笑)

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