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ConoHaWINGにて【接続がプライベートではありません】

見ようと思っていたホームページや、自分の運営しているブログやホームページ。

「接続がプライベートではありません」

と注意を促す画面が出てきて「えっ、こわい!」と思った方はいらっしゃいませんか?

テトテ
テトテ

私がそうなりました!

  • はじめに、どうやったら解決できるのか?
  • そのあとで、この現象のもととなる「SSL証明書」とは?

との流れで書いていきます。

💡原因…SSL証明書の有効期限が切れているだけ。

💡条件…レンタルサーバー会社のConoHaWING(コノハウイング)を使っている状態のこのブログで、この現象を解決した方法のページです。

💡結論…コノハウイングの管理画面で「無料独自SSL」をオンにするのみ。

ConoHaWINGにて【接続がプライベートではありません】

実際の私のノートパソコン画面
実際の私のノートパソコン画面

不安しかありません、この画面。

この現象を治す手順は、ただひとつ!

無料独自SSLをオンにしましょう

実際にログインした私のConoha画面

契約当初から、オンになりっぱなしなので…一度オフにして、オンにしなおしました。

クリックしたらすぐ直るわけではありません。オフにしてから多少時間が経たないと、オンにできません。オンにした後も、多少時間をまったあとで、この現象が解決しています。

SSL証明書は、基本的にレンタルサーバーが自動更新してくれます。

(コノハウイングもSSL証明書は、即日発行&自動更新であると明記しています。)…今回は、コノハウイング側の自動更新がうまくいってなかったのだろうと思われます。

エリザベス
エリザベス

1年契約なのに…3か月でこんな怖い画面になるなんて…びっくりでチュ。

テトテ
テトテ

びっくりしたけれど…対処法も知らないまま、ブログを書いていた私が悪いとよ~。

有名どころのエックスサーバー(無料ではじめられる!WordPressブログサービス)あたりなら、どんな解決策もまとめられたページがありますが…。

私が利用しているのは、コノハウイング。チャットお問い合わせ時間内だと、仕事の勤務時間中だし…メールのお問い合わせをしても、返事が来ないままお盆期間突入だし(タイミングの問題ね)

すごく、どきどきしていました(*’ω’*)

SSL証明書とは?

正確な情報は、以下のホームページへ行くことをお勧めします。ここでは、引用のみ。

通信相手に偽りがないことを保証すること

ブラウザとサーバー間でやり取りされる個人情報やクレジットカード情報などの通信データを暗号化すること

引用元・Rworksホームページより

個人情報…特にクレジットカード番号のような絶対に漏れてはいけない情報などを安全に通信することができますよ。という事を証明してくれております…

そういったことの書かれていないホームページなら、暗号化されていなくとも、問題はないのかな?と思います。(でも、画面がこわいですね。不安で引き返したくなります。)

SSL証明書の更新が切れているホームページにアクセスすると、Google側が「接続がプライベートではありません」という今回のような画面で注意をしてくれます。

「この先のホームページは、重要な番号とか入力するときに、暗号化されないから気をつけて!」という感じ。

テトテ
テトテ

これで、こわい画面にならなくなります!

同じ現象になった方。オンとオフをクリックして。

サクッと、のんきなブログライフに復帰できますように。

では。

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